■ 2008年の研究会
12月11日 北沢洋子氏(国際問題評論家) 【研究報告】「WTOと市民社会」
11月13日 森田清隆氏(日本経済団体連合会産業本部主事) 【研究報告】「地球温暖化問題とWTO」
10月9日 川瀬剛志氏(上智大学法学部教授/(独)経済産業研究所ファカルティフェロー) 【研究報告】「投資協定における経済的セーフガー ドとしての緊急避難−アルゼンチン経済危機にみる限界とその示唆−」
9月11日

@小場瀬琢磨氏(早稲田大学博士過程後期)
A小寺智史氏(中央大学博士過程後期)

@差別的内国税の規律をめぐるEC法とWTO法との内容的連関
―GATT第3条とEC条約第90条との比較分析を通じて―
Aガット・WTOにおける最恵国待遇原則と一般特恵制度の関係
―「EC特恵事件」の批判的読解―

7月17日 初瀬ゆり(タフツフレッチャースクール・横浜国立大学博士課程・外務省) 【研究報告】「aid for trade-convergence of the trade regime and the aid regime」
6月12日 小林献一(経済産業省) 【判例評釈】「自由貿易と環境のトレード・オフ −ブラジル・再生タイヤの輸入に関連する措置事件を素材に−」
5月15日 柳 赫秀(横浜国立大学 教授) 【研究報告】 「S.M.Pekkanen, Japan's Aggressive Legalism: Law and Forein Trade Politics Beyound the WTO (Stanforfd Univ Pr, 2008)」を読む
3月18日 李 弘杓 (九州大学 准教授) 【研究報告】「WTO加盟後の中国の開発戦略について」
2月14日 Dr. Brett Williams (Senior Lecturer, The University of Sydney) 【研究報告】"Does Japan's Participation in WTO Reinforce or Undermine the Principles of the WTO system"
1月17日 濱田太郎(近畿大学助手) 【判例評釈】「米国の高地産綿花に対する補助金(WT/DS267)