■ 2009年の研究会
▼第53回国際経済法研究会概要
日時2009年12月10(木) 19:00〜21:00
会場明治大学御茶ノ水キャンパス 研究棟4階 第2会議室
内容「サービス貿易交渉:WTOを中心とする現在のサービス貿易交渉の中における幾つかの論点」
報告者古谷 徳郎氏(外務省)

▼第52回国際経済法研究会概要
日時2009年11月18(水) 19:00〜21:00
会場明治大学御茶ノ水キャンパス 研究棟4階第2会議室
内容“The International Law of Economic Migration” (同表題の新著についてご講演いただきます。)
報告者Prof. Joel P. Trachtman (Tufts University)

▼第51回国際経済法研究会概要
日時 2009年10月8(木) 19:00〜21:00
会場明治大学御茶ノ水キャンパス アカデミー・コモン10階 310A
内容「GATT第20条における必要性要件の考察 −解釈の理論的・制度的基盤に関する基礎的検討−」
報告者関根 豪政氏(慶応大学 博士課程後期)

▼第50回国際経済法研究会概要
日時2009年9月月17日(木) 19:00〜21:00
会場明治大学御茶ノ水キャンパス 研究棟4階 第2会議室
内容「エビ・カメ上級委とマグロ・イルカ」
報告者八木 信行教授(東京大学)

7月23日 王衡助教授(西南政法大学国際法学院) 【研究報告】「Extention of the WTO plus Comment Obligations: A Possible Way of Enhancing Business Prticipation in the World Trade System」
6月11日 濱田太郎講師(近畿大学) 【研究報告】「衡平な解決と特別かつ異なる待遇−国連海洋法条約からの教訓」
5月14日 伊藤一頼教授(静岡県立大学) 【判例評釈】「差別的特恵制度をめぐる最近の動向―ECバナナ事件21.5条手続とその後―
4月16日 奥村裕一特任教授(東京大学公共政策大学院) 【研究報告】「APECからCEPEAへ」
3月12日 林正徳氏(横浜国立大学 博士課程後期・元農林水産省) 【研究報告】「多国間貿易ルールの形成過程とFTA・市民社会――WTO動植物検疫衛生(SPS)協定における「科学」概念をめぐって」
2月12日 ・傅星国(Fu Xingguo)中国司長(商務部WTO担当課長)
・Biswajit Dharインド外国貿易研究所長
・Zaman豪州マッコーリー大学講師
【討論会】「ドーハラウンドの現状」
1月22日 阿部克則氏(学習院大学法学部教授) 【研究報告】WTO協定の解釈における他の国際法の規則:GMOパネル報告書を素材に」