■ 関連プロジェクト

通商法に関する国際共同セミナー

プロジェクト概要: 
 WTO協定に基づく通商ルールについて研究している博士課程後期の学生がベルン大学の世界貿易研究所(World Trade Institute: WTI)との国際共同研究プロジェクトに参加しました。参加者計8名が現地でのセミナーで研究成果を報告しました。

セミナー日時:
 平成19年2月1日(於:ベルン、世界貿易研究所)

報告者及び報告概要:

*セミナー概要(PDF)

*報告概要(YNU側)

1.石川義道(横浜国立大学大学院博士課程後期、WTI博士課程)
“Issues of the Burden of Proof in Article 10.3 of the Agreement on Agriculture”

2.ムスタファ・ムインディン(横浜国立大学大学院博士課程後期)
“Rethinking Regionalism in South Asia: Prospects and Strategic Implications beyond SAFTA”

3.波多野英治(横浜国立大学大学院博士課程後期)
“Human right to water in the WTO: focusing on environmental infrastructure services (water services)”

4.初瀬ゆり(横浜国立大学大学院博士課程後期、タフツ・フレッチャースクール)
“Trade and development policy in Japan”

*報告内容はそれぞれ『横浜国際社会科学研究』に出稿されています(邦訳し起草したものもあります)。


WTO法模擬裁判大会(2008)

プロジェクト概要: 
2007年のWTO法模擬裁判大会(Moot Court Competition on WTO Law)に、横浜国立大学大学院の学生が日本代表として出場しました。

 


ジュネーブ高等研究所サマープログラム

プロジェクト概要:
WTO分野を専攻する大学院生が、研究・実務領域におけるスキルアップを目的として2008年のジュネーブ高等研究所においてサマープログラムを受講するもの。横浜国立大学大学院から四名が参加しました。

 


WTO国際ワークショップ2008
"Sustainable Development and WTO Dispute Settlement"

プロジェクト概要: 
WTO協定に基づく通商ルールについて研究している博士課程後期の学生がベルン大学の世界貿易研究所(World Trade Institute: WTI)との国際共同研究プロジェクトに参加しました。参加者計8名が現地でのセミナーで研究成果を報告しました。

セミナー日時:
平成20年11月4日(於:ベルン、世界貿易研究所)

報告者及び報告概要:

*セミナー概要(PDF)

*報告概要

1. Von Ryan Ferrera (Master’s Course Student Yokohama National University)
"The Japan-Philippines Economic Partnership Agreement: Controversies and Realities"

2. Eiji Hatano (Ph.D. Student Yokohama National University)
"Evolutionary Interpretation and Its Scope for Environmental and Human Rights Protection in the WTO"

3. Katja Gehne (Alternative Leader (NCCR IP4))
"Sustainable Development in International Environmental Law"

4. Misaki Kodama (MILE 9 Ph.D. Student, Nagoya University)
"Developing Countries in the WTO: S&D Negotiation in the DDA"

5. Dr. Marion Panizzon (Alternative Leader (NCCR IP8) World Trade Institute)
"The Politics of Principles in WTO Dispute Settlement Practice: The Case of Good Faith"

6. Yoshimichi Ishikawa (Ph.D. Student University of Bern)
"Scope of the Burden of Proof in the ‘Fact Intensive Case’"

7. Marina Foltea (Ph.D. Student University of Bern)
"The Institutional Sensitivity of the WTO:International organizations in the adjudication of trade disputes"

8. Mustafa Moinuddin (Ph.D. Student Yokohama National University)
"Regionalism Sans Frontiers: Theoretical Perspectives"

9. Schneller Lena (Ph.D. Student, University of Bern NCCR Democracy)
"The Impact of the WTO on Democracy in its Member States"

*コーディネイター
Prof. Thomas Cottier (Director of the World Trade Institute, University of Bern)
Prof. Ichiro Araki (Yokohama National University)


WTO法模擬裁判大会(2009)

プロジェクト概要: 
2007年のWTO法模擬裁判大会(Moot Court Competition on WTO Law)に、横浜国立大学大学院の学生が日本代表として出場しました。

アジア地区予選概要(2009年3月、於:台湾):
―成績―
  ・総合成績
    アジア地区10チーム中4位(準決勝進出)
  ・個人成績
    予選/第一論点 最優秀弁論賞受賞
    準決勝/第五論点 最優秀弁論賞受賞
  ・団体(チーム)成績
    原告側書面付託 最優秀賞受賞
    総合書面付託 最優秀賞受賞

アジア地区予選で準決勝に進出、総合4位に入賞し、この結果、日本代表チームとしては初めての本大会への出場が決定しました。

本大会概要(2009年5月、於:台湾):
〜近日UP予定〜